アンドロイドタブレットの遠隔操作デモ

ロジクール製ワイヤレスミニキーボード「ディノボ ミニ DN-500」を使って、アンドロイドタブレット”Ployer MOMO9 加強版”で実行している”Winamp Pro for Android”をリモートコントロールするデモ映像。

DN-500のマルチメディアキーで再生&停止、ポーズ、前曲&次曲送り、音量のアップダウンをワンボタン操作できるので、リモコンとして便利に使用できる。ミュートボタンは効かない。

もちろん、キーボード&マウスとしても機能する。
一部キーアサインに問題があるため、アンドロイド用キーボードとしての使い勝手はイマイチ。

Winamp以外でも、MX動画プレーヤーをはじめ大概のマルチメディア系アプリで利用できる。

Androidバージョンは、Ployer公式のICS 4.0.3。このバージョンはBluetoothをサポートしていない。
DN-500は無線通信にBluetoothを採用しているが、付属のUSBドングルを使用すると、PCからはUSBヒューマンコントロールデバイスとして扱われる。
BluetoothはDN-500と付属USBドングル間で使用され、ドングルに”Bluetooth SYNC”ボタンが付いている。
MOMO9加強版はUSBホスト機能を持っているので、USBヒューマンコントロールデバイスなら普通に使えて、一部キーアサインに問題はあるものの、DN-500でコントロールすることができる。

尚、mini USBへの変換は、Advanced W-ZERO3[es]で定番だったGREEN HOUSE GH-USBK5ホスト改造品を使用。

また、Winampでアルバムアートが出ない曲があるのは、ファイルフォルダに画像が無いため。
曲ファイルの埋め込み画像はサポートしておらず、同一フォルダ上の”Folder.jpg”ファイルをアルバムアートとして表示する仕様。